生活費に困って家で一生をすることにしました。

主人の富が短い訳ではないのですが、お互いに独身時代に作ったカードのリボ支払いの残金がそこそこありました。
近頃、主人の本職が変わって所得が5万円ほど安くなってしまった結果、カードの決定に充てるお金が足りなくなってしまったのです。
ぼくは本職を辞めてお産をしたので住まいで出来る本職をアレコレ探してみたのですが、既存収入を得るのは難しいと思いました。
家のお母さんにお話したところ、お母さんの店先の肩入れをして決定に割振る代価を稼ぐことになりました。
お母さんの店先なら、ベイビーが泣いてもからきし気にすることもないし、ぼくが店番をすればその分、能率も上がるとのことです。
さくっと娘と新幹線に乗って家に戻り、主人は独身転勤のような生活をしている。
こっちでこれから別の限定もあるので、何度も新幹線に股がるのが惜しくて早めに来て手伝っている。
お母さんがぼくが帰って来たことを周囲の人に話すと、ほとんどの人が主人と喧嘩か何かして家に戻ってきているのかとかおっしゃるそうです。
別の行動の話をすると納得するそうですが、さすが家に舞い戻るというのはとっても大事に見えてしまうんでしょうね。
ぼくと主人はのちのち良くなる為に頑張ろうと話しています。
私の分の残金が失せるだけでも至って楽になるので、それまで頑張っていきたいと思います。