ミスター麻雀がなくなったことで人生を少し振り返りました。

ミスター麻雀こと小島武夫さんが亡くなったという訃報を聞いて、麻雀と自分の関わりを考えました。
麻雀は親が好きだったこともあり、知人夫婦と良く卓を囲んでいました。知人は必ず私たち子どもに森永の板チョコを持ってきてくれた事を思い出します。兄弟は三人おりましたので、成長したときは両親と麻雀を楽しんだものです。
大学時代はのめり込む事はありませんでしたが、会社ではブームで麻雀をしないと出世に関わるとばかり、仕事仲間とかなりしました。国鉄時代にストライキが有り、電車が止まったときはジャン荘でみんなと徹夜マージャンをしました。しかし、あまりにも度が過ぎたことでしばらくして止めてしまいました。
家庭には牌が有るのですが子供を入れても三人なので、三人麻雀になりますが楽しみました。最近はパソコンのゲームを毎日暇にあかせてしています。大抵は勝てますが意図的に負かされる事があるので限界を感じます。
テレビの麻雀番組で小島さんを観ていましたが、彼は牌を捨てる時に必ず牌の向きを相手側に向けていました。キチンとした人という印象がありましたし、なんかの大会で滅多に出来ない役満をあがっていました。その時に「こんなに事もあるんだなあ」と言っていました。ご冥福をお祈りします。アイフル 店舗