表面的な知識だけでもめしは食えるかもしれませんが

アメリカのFRBが金利を少しずつですが上げだしているので市中のお金が減少しています。そのため今までのドルジャブジャブ政策からドル希少政策になり、金利を上げているそうです。このようなことになることはすでに織り込み済みなのでしょうが、経済を知らない人というのはこのようなことの断片をテレビのニュース解説者からの受け売りでさも自分が賢くなったように振舞うからおもしろいです。
私の会社にも数学や物理といったことが全くできないような私立文系出身者がいますが、彼らはメディアで語られていることを鸚鵡返しに声高に繰り返しているようにみえます。
知性の高い国立出身者は彼らを批判したりしないでたまに「どんな本読んだからそういうの理解できるようになるのかな。」などと彼らに聞きますが、彼らは『新聞やニュースを見ればわかるよ。」と得意げにいうだけでどのような本を読んだらいいのかを教えてはくれません。
何だか彼らをみていると生まれ持った才能の重要性を感じます。
やはり、営業の人たちと開発の人たちというのは普段からものの見方が違うように感じます。お金がない時の過ごし方

ツクシを探して近所を歩き回りましが見つかりませんでした。

幼稚園から持って帰ったワークブックを見ていた娘が本物のツクシを見てみたいと言い出しました。幸いここはなかなかの田舎なので探せば生えてそうだと思い、ビニール袋を片手に娘と近所を歩いてみました。私のイメージ的には土手や草むらにたんぽぽなんかと一緒に生えている感じなので、まず池の淵の草むらを探してみました。いつもその辺に生えてても見向きもしないくせにたんぽぽが咲いているだけで娘は大喜びです。しかしたんぽぽとオオイヌノフグリばかりでツクシはありません。神社まで足を伸ばして小一時間散歩しましたがとうとうツクシは見つかりませんでした。でもまあビニール袋いっぱいにたんぽぽを取ってきたので春を見つけられたと言うことで満足することにします。帰宅して庭でたんぽぽを使っておままごとをしようとしたら驚いたことに家の裏のブロック塀のにそってぎっしり気持ち悪いほどツクシが生えていました。なんだか青い鳥のお話みたいですね。http://www.entropy64.com/